春の味覚を満喫するも感慨深き思いもあり

ども小池整体コイケタロウです。

この時期になるとワタシ的に毎年楽しみなのが生メカブなわけですが、同じような方がいたら、そして加工方法に苦労されてるのなら、今回はやり方ご紹介ブログ。

2月の下旬から3月中旬ごろまでがよく出回る時期なのでもう終わりかもしれませんが、見つけたらソッコーゲットすることをお勧めします。

後悔はさせません(なにさま)

普通ならここで早速煮え立ったお湯にぶち込むところですが、そうはしません。

なぜならお湯から引き揚げたメカブのねばねばのせいで切りにくいこと甚だしいからです。

わたし自身この手間が唯一の難関ではあったのですが下記の方法で難局を乗り切ることに成功しました。

まず細かく生のまま切ってしまう。

ちなみに生のままの方が切りやすいのは間違いないのですが、それでも切りにくい形状と多少の粘りはあるので包丁は事前によく研いでおくことをお勧めします。

めでたく切れたら沸いた湯の中に投入。

すぐにサッと緑色になるのでそうなったら引き揚げて・・・というのが常識とされてますが、実際茎の部分と葉の部分では火の通り方に微妙な差があるのが現状です。

ですのでできれば茎の部分と葉の部分を分けて切り分けておいて、先に茎の部分を投入して10秒ほどたったところで葉の部分を一気に雪崩式ブレーンバスター(湯に入れる)した方がベターかと思います。

そこから15秒から20秒で火を止め一気にざるに開け、冷水で粗熱を取る。

秒数は硬めが好きな方は減らす方向で調整してください。

そして冷水にさらす時間も長すぎると粘りが全部流れてしまうので、短く素早く行う。

ワタシはこの失敗を何度かやって粘りのない生わかめ状態を食したことがあります。

まあそれでもうまいけど。

そしたらきざんだネギと鰹節を振りかけて完成。

ごま油と塩・しょうゆだけ・めんつゆ・納豆と一緒に、など味付けはいろいろ楽しめます。

ご飯の上にかけて食べればあなたの茶碗の上に春がやってきます。

もう一つよくやるのがしょうがのしょうゆ漬けです。

これはしょうがを洗ってから「皮のまま」フードプロセッサーで好みの粒の大きさにしてしょうゆに漬けるだけです。

包丁でみじん切りにしても同じです。

お好みで昆布を一切れ入れたりして味に深みを出してもいいでしょう。

ご飯の上に掛けたり豆腐に乗せたり麺類の隠し味にしたり用途はいろいろで、まあだいたいどう使っても美味いし、しょうがの健康作用も同時に摂取。

あなたの食卓に春がやってきます。

例年ならここらあたりから両親の群馬の別宅マンションあたりで取れる天然三つ葉や葉ワサビや山椒なんかが続々と食卓に上るところですが、今年の初頭に親がマンションを売却しまして。

別名「はちやハウス」だった場所はもうないのであります。

まあはちや(ウチのオヤジ)もお年頃だし20年近く存分に遊んだしいいだろ!って判断だったようですが、毎年の春の風物詩が今年からないのはちょっと感慨深いかなと。

なんかやっぱり整体関係ないブログのほうが筆が進むような気が・・・(笑)