もしかしてついに花粉症ではなくなったのか?(イヌリン関連)

ども小池整体コイケタロウです。

私は毎年5月のゴールデンウィークあたりと10月ぐらいに花粉症の症状が出てたんですが。

この秋は。なぜか。まるで出ていない。

5月はイネ科の雑草とかカモガヤ、秋は多分ブタクサだと思うんですが、目のかゆみ・のどのかゆみ・鼻水、強く出るときは頭皮なんかにもかゆみを感じてたんですが、それが出ない。

ただ時折謎にくしゃみをすることはあって、反応はしているんだろうと思いますが、かゆみ系は一切出てきてない。

イヤイヤ、これからなんじゃないのー???

と思ってちょっと「待ってた」わけですが(笑)、全然ない。

もしかしてもしかするとこれは、6月ぐらいから始めた難消化性デキストリンからのイヌリンの摂取効果なのか?と。

思ったりしてるわけです。

ブログでも何回か書いてるんで「またイヌリンかよ・・・」と思ってらっしゃる方もいると思いますが、定期的に何かネタが出ればレポートを書くつもりではあったのでご容赦ください。

でもこの症状の出なさ加減はここ10年ぐらいではじめてなんだよね・・・

まあ便通はとにかくずっと快調そのものをキープしていて、ヘタすると1日で4回ぐらいちゃんとしたのが出る(笑)

あんまり変化のなかった体重もこないだサウナに行ったとき測ってみたら減ってる。

やはりこれはそうかもしれないですよ奥さん。

腸内環境というか細菌の分布地図が変化することと、腸壁の細胞の結合状態(ゆるまってなくてビシッと締まっているのが良い。ゆるいとそこからたんぱく質が血中に流出してアレルギー反応を起こすと言われている)の改善がなされれば、アレルギー反応は出なくなってくるのかもしれません。

だからこの秋は毎年この時期いつも使ってた花粉症対策スプレーをまだ使っていない。

このまま症状なしで続くようならもう使わんでいいお年頃になるかもしれない!!と期待するのは早計かもしれませんが、とても明るい材料であることは間違いないと思います。

それとずっと見ている多動症の子のご両親も勧めてから一家でイヌリンを摂取しているんですが、こないだいらしたときに面白い話を聞きました。

お母さんの方が

「先生、私も実は自閉症なのかもしれないんですよ」

「え???  それは  どういう   」

「昔からなんですが、たとえばテレビとかビデオのリモコンありますよね」

「はい」

「あれがテーブルの辺にまっすぐ平行に沿って大きい順に外側からピシッとまっすぐ並んでないとどうしても気に入らないというか」

「     ははぁ・・・」

「とか、友達が時間に遅れてきて理由を聞いたら、家を出るまでにやるべきことを時間軸で計算してなくて適当だった時には腹が立ってすべてをどう設計するか解説してなんでそうしないのか問い詰めてってやらないと気が済まないとか」

「   それは   きついですね(笑)」

そこでお父さんの方が

「っていう人間だったんですが、最近全く変わってきたんですよ!イヌリン一番効いたのオマエじゃないか?(爆笑)」

聞けばどういうわけだかそれまで「これはこうでなければいけない!」という実は自分にとってもきつい不文律みたいなものが、なんかどうでもよくなってきたとか(笑)

たしかに腸内細菌の変化で自閉症の子の状態が変化する、というのはあの本で謳ってた内容なので多動症の彼のその後の変化を来たときに教えてほしいと言っていましたが、まさかお母さんにそういう変化が出てきたというのは少し驚きでした。

これで一緒に始めたヨメの春のスギ花粉症が出てこなければいよいよ本物かもしれない。

全てが腸内環境によるもの、と断言はできませんが、試してみるのにコストと手間がかからないわけですから意思のある方には勧めたいかなと。

それと、BSの番組を見てるとよくCMが入るわけですけど、よく見る「やせて血糖値を下げるごぼう茶」もイヌリンが含まれてます!と宣伝してますが、それが一包100円もするのは明らかに高すぎ。

10回飲んだら1000円やん。

同様の「フィットライフコーヒー」もクソ高いけどおもな含有成分は結局は難消化性デキストリンです。

どちらもアマゾンで買えば500gもあって1000円程度なのに、知らない人はそういうものを高いお金出して買ってるというのは・・・まあ経済が回るからいいのか・・・(笑)

でもその製品をとても気に入っていて疑問を感じていない方でなければ、これを読んだ方は教えてあげてください・・・