【超絶シブいので】ロイ・エアーズがまだ生きてた件【上げたかっただけ】

ども小池整体コイケタロウです。

動画サイトで波乗りしてたらおススメがぽっと入ってきて、そのタイトルにビビって視聴したら

「形は違ってもジジイになるならこんなジジイ」

という自らの確定未来理想ジジイ像を見せつけられたので単にブログにアップしたくなっただけの記事。

ROY・AYERS(ロイ・エアーズ)というミュージシャンがミョーに好きでよく仕事場でもかけるんですが、70年代中盤に活躍してた人だから勝手に自分の中で故人的な扱いになってたんだけど実は2年前の時点で現役かましてるとは夢にも思わず、ビックラこいたという。

どんなんかは良ければまずこれ聴いてみてください、特に説明はしません。

曲はチョー有名な「みんな大好き太陽光」ってずっと言ってるだけの名曲(笑)。

ビブラフォンっていう、まあ言ってみれば鉄琴の人なんすけど、なんか70年代のこういうソウルジャズというか、こんな感じの芸風は意外と好物。

いつも行ってた高田馬場のBAR(もう半年以上行ってないけど・・・)でかかってて発見したこの人のバージョンも結構好きで。

ホセ・ジェイムスのボーカルが黒田さんのトランペットと絡んでスゲーシブい。

なんだオマエ結局動画貼りてえだけじゃねーか、って、ええそうですよ、だからそうだよって言ったじゃないすか最初に(笑)

というわけで本題はコチラ(太陽光は15:50から)

このスペースでこの音量でこの演奏はスゲー上手くないと無理です。

これ見てロイ・エアーズの生存確認とこの時点で77歳という年齢確認をしたわけですが、なんつーか・・・おんなじことずっとやるってすごいことだよね。

なんでしょうね、最近やたらいわゆる「イカス年寄り」みたいなトピックスに自然に目が行くというか。

まあ当院のコンセプトは「元気なお年寄りを増やす!」でもあるから、そこらへんが自分的に年齢もあるけどだんだんクローズアップされてきたのかもです。

なんかねー、ホンっトについ何年か前までの最近までワタシは

「そんなん死ぬ気でやればできんじゃん、やらないとかできないとかって、バカなの?」

みたいな感覚でずっとやってきてたんだなぁと思うわけで。

30代のころとかはもうそれが炸裂してたし、「触るものみな傷つけた」とか「尖ってた」とかいうと聞こえはいいけど、同僚にも後輩にもそんな感じだったと思うから、たぶん裏でずいぶん嫌われてたんだろうなぁとか思うし(笑)、今思えばそこらへんは申し訳ないことしたなと思います。

が、ホントのところは実際そうだし究極のところではやっぱりそういう風に言うしかないんだけど、まあそんなに先っぽのとこだけグイグイ人に突き付けなくてもいいというか、今となってはそこらへんに少しばかりの優しさがあればよかったのかなとは思う。

まあ若さゆえで周りに「認めさせたかった」んでしょうね。

だからと言ってまあおおむね後悔はしてないんだけどね。

「イカス」とか「カッコイイ」ってなんですか?

って、結局

「自分が自分をそう思うかどうか」

だけなわけで、単なる自己満で、間違っても人に決めてもらうとか比較するもんじゃないじゃないですか。

だから自分にとっての「カッコイイ」をこの先ずっと選択し続けていけばいつか勝手に

「カッコイイ俺(私)」

が出来上がるわけです。

そしてそういう人を見た人ももしかしたら

「あ・・・こいつ・・・カッコイイじゃん!」

と思うようになるかもしれない。

ていうぐらい「カッコイイかどうか」なんてどうでもいいし、同時にものスゲー大事でもあるわけです(笑)

でもこの「そっちを選択し続ける」ことでそこへ到達する、というのは真理だと思うのですね。

当たり前のことだけど。

だからそれは逆にも当てはまるしなんにでも置き換えられる。

「あきらめる」「逃げる」「自己卑下する」「人を妬む」

「あきらめない」「向き合う」「自己の価値を認め続ける」「人を尊重する」

っていう選択を続ければ行き着く先は「選択し続けたやつ」になるよね。

ロイ・エアーズも選択し続けたんでしょう。

きっと。

でなければこんなにカッコイイジジイにはならんよね(笑)