雑感20200714

ども小池整体コイケタロウです。

おひさしブリーフ!!

・・・とまあひとスベリしたところで(笑)気が付けば7月も半ば。

相変わらず新型さんのホントのところはいまだわからず、台風も来てないのにひどい水害もあり人々の不安と不満が蔓延し続ける今日この頃。

2月ごろから始まったこの一連の流れは、全世界的にすべて

「なんだかんだ言ってさ、ホントのところはこうじゃん!で、どうすんの?これから。」

っていうおフダを全員に突き付けてますよねぇ。。。

政治・生活・仕事・健康・家族・お金・などなどの

ウソ・ごまかし・ゆがみ・放置してきたことの部分が表面にあぶり出されて真実を迫られてる。というか。

世界中の人がへだてなく「他人事」ではなくなる、しかも生命の危険を感じた経験というのはここ100年ぐらいずっとなかったんじゃないのかなぁ。

日本だけじゃなく世界の人も、中東の戦争にしても東北の大震災にしても人種差別にしても、悪い言い方をすれば結局

「わー・・大変だねぇ・・」

で、自分とこはまあ安全だけどねーで終わってたとこがどっかにあったと思うわけです、今までは。

でもこれはほぼ地球全部だから、それぞれの人がこの機において何をどうするのか?、これからどうしていくのか?という問いに答えていかなければならない事態ともいえる。

ここで変化しないで以前の自分のやり方や頼ってたものにしがみつく、というのは多分淘汰されていってしまうような気がとてもしています。

たぶんとても大きい否応なく訪れてる変化の段階だと思うので。

ウチは6月に入ってから、というか緊急事態宣言が解除になってから来院者が激減した3月4月が嘘のように忙しいです。

でもこれは「元に戻った」わけではなく、たまっていた需要が一気に噴き出しただけであって、これがずっと続くとは思えません。

あんまり意味のない感染者数のデータで人々は今後も左右されるし、不安はなかなか消えないでしょう。

が、常連さんの戻りだけではなくて、新患の方が異常に多くなってるのは何を意味するのか。

願わくば人々の「体についての意識」が多少なりとも変化したのかも?と思いたい。

弱ってる種、戦いに敗れた種は死んで、生き残った種が進化をしていくという歴史はもうずっと繰り返されてるわけですが、新種が出る、ということはそういうことですよね、人間にしてもウイルスにしても。

生き残るにはやっぱり強くて状況に応じて変化していかないといけない。

整体でそれをやる、ということではないけど、基本的に「自分を弱ってる状態で放置しとかないこと」という観点からするとできることはたくさんあるんじゃないかと思っていて。

2月3月の時点ではワタシも「免疫力を上げよう!」みたいなことを言ってきたし巷でもそういう風潮だったわけなんですが、ここにきて

「ていうか、免疫力なんてそう簡単に上がんのか???」

と思うようになってきました。

アレを食べれば、こんな運動をすれば、と言いますが、確かにそれで一時的には上がるかもしれないけど、もともとの最大能力値以上に行くことはたぶん無いし、安定した状態でいるにはそういうことを継続しているかどうか?な訳で、それはもう習慣の部分になってくる。

習慣を変える、ということはやっぱり新しい「変化」ってことになりますね。

積み上げて来てない場合はここから変化するしかないんだけど、それはホントになかなか難しいもので。

だから「上げる!」、というよりまず「下げない」ことじゃないかなと思ったりもします。

そのための情報はネットにごろごろ転がってるのであえて書きませんが、そのためにこれ以上扇動されずに、自分でも積極的に情報を探って拾って考えて動きにつなげる。

そういうことを少しづつ実践していき始めることしかないのかなと。

そういうフェイズに入ったのではなかろうか。

と思います。

2か月も文章書いてないと勘が戻らないすね。

書いててわかるけど散らかっててあんまり魅力的な文面になってない(笑)

自分もいろいろ翻弄されてた部分があるので情報発信する頭がほとんどなかった。。。

まあこれもこれから少しづつ。