【食関連】泡盛と麻婆豆腐と食の真実

ども小池整体コイケタロウです。

こないだ高校の同級生の女の子のお母さんの出張に行ったときに「太郎」という名の美味い泡盛をもらったんですが、今度は石垣島にスキューバダイビングに行ったクライアントさんからイカシタ泡盛をいただく・・・(笑)

木のケースに入ってる小瓶が各種5本の飲み比べセット。

基本的には日本酒が好きだと言ったのだけど、石垣はやっぱり泡盛で日本酒はなかったとのことだったんですが開ける日が楽しみです。

こないだ何の気なしにYouTubeで流れてきたおススメを見てみたんですがいつのまにか引き込まれて最後まで見てしまい、それにスゲー感心する。

ちょっと年食った人は知ってると思うけど(笑)、料理の鉄人の中華の陳建一さんが作る麻婆豆腐の動画。

赤坂の四川飯店で出てくる麻婆豆腐はここまで手がかかってんのかと。

どう考えても美味くないわけがなさそう。

と!!いうわけで、あまりに感激したのでヨメに見せたところ、2日後に食卓に登場(笑)

まあ当然色見も出来も負けるわけですが、四川飯店で作って使ってる独自調味料や食材(粉山椒とか葉にんにくとか)は使えなかったものの、作り方をできるだけ動画の通りに再現した麻婆豆腐は今まで食べたのと明らかに違う仕上がり。

味の輪郭がはっきりしてぼやけがなくキレがあって香り深い。

当然手間はかかるけれど、この味ができるならそれは惜しまん!と言っとりました(笑)

動画の最後に材料その他出てるのでご興味ある方はぜひ。

先日読んだ「あなたの体は9割が細菌」という本のことを書きましたが、その中のアメリカの食品事情を取り上げたドキュメンタリー映画がアマゾンプライムビデオで見ることができます。

フード・インク

もう8年も前の映画で、当時アメリカでは大ヒット!と予告編でも言ってますが、たぶん大ヒットしても現在もアメリカの食糧事情はそんなに変わってない。

そしてこれはアメリカだけでなく関与する日本の食糧事情にも大きく関与しているのは間違いない。

自分の身は自分で守りましょう・・・というのはベースにあるのだけど、こういう実態だと個人的に何をどう選択すればいいのか途方に暮れるのも事実です。