媚びるのではなく上司に気持ち良くなってもらうカラオケ的年代考察

ども小池整体コイケタロウです。

以前表題のようなテーマで麻布十番時代にアメブロに記事を書いたことがありますが、最近30ぐらいの女性のクライアントさんと話をしてて、ワタシと同年代の女性上司がいる場でカラオケになったときに言われたのが

「そうよねーその年代だよねー(笑)」

という、イヤミではなく、なにかちょっと世代間ギャップを少しアンニュイになって噛みしめてる的なコメントで、自分は浜崎あゆみとかモー娘。とか中島美嘉とかいってたわけですが、上司は「あーいいねー」とは言うものの、まあそんなホントには思ってない感(笑)がひしひしと伝わってきた・・・

ということらしく。

で、彼女としてはその上司好きなので、今度そういう機会があったらちょっと喜んでもらいたいのだがどういうのがいいんでしょうか??という質問というか投げかけというかをいただいた次第。

「まあ約20年の開きがあるので合わないのは当たり前。だけどもし興味があるならドンズバで年代を狙っていく方法があると思うよ!」

「えーどんな方法なんですか?」

「一概には言えないけど、その人が11歳~18歳までにヒットした「基本的には」同性の歌った曲ってのがカタイかも」

「なるほどー」

「11歳って小5で、そのころからだいたい物心らしいものは育ってくるからその辺に流れてた好きな曲ってある意味一生モノなんだよね」

「あーーーーー!そうかも!」

「で、だいたいそこから高3までは思春期真っただ中だから恋もするし悩みもするし葛藤もするし夢も見るわけですよ」

「ですよねぇ・・・」

「そういう、ならではの感情とともに結びついた曲というのはやはり特有の思い入れがあるわけだよね」

「確かにーーー」

「で、高校卒業して大学生になるか働き始めるとそんなに高校の時ほど時間もないし違うことに興味もわいてくるし会社に入ることも考えだすから、やっぱりちょっとそういう音楽からはそれまでより離れる傾向があるとは思うんだよね」

「なーるーほーどー!すごいね先生!(笑)」

「(笑)ま、別にすごくはないけど自分に照らし合わせるとそうかなって思うのよ」

・・・整体院で話す内容ではないですが・・・(笑)

「先生の年代だとどういうことになるの?」

「僕の年代だと11歳が1977年になるから女性の曲だとやっぱピンクレディーとかキャンディーズとか山口百恵とか岩崎宏美とかになるかなー」

「山口百恵は知ってる!お母さんがすごい好きだから!」

「・・・まあそうなるよね・・・というかお母さんに聞いた方が早いかも(笑)で、中2ぐらいだと1980年ぐらいなので松田聖子とか竹内まりやとか。高2ぐらいだと中森明菜とか小泉今日子とか早見優とか杏里とか。」

「杏里ってあんまり知らないかも・・・」

「・・・まあそうかもね・・・(笑)ま、細かい話をするとちょっと「系統」ってものがあるからそこがもしはまれば上司大喜び!(笑)」

「というのは?」

「大きく分けて「淳子・聖子系」と「百恵・明菜系」と「本格派系」」

「淳子って?」

「桜田淳子。後年はちょっと変なことになっちゃったけど(笑)」

「聖子と明菜は何となくわかる。本格派って?」

「歌手として歌がホントに上手い人。岩崎宏美とか五輪真弓とか中島みゆきとか。聖子も明菜も上手かったけどちょっと毛色が違うというか」

「そーかー、先生は何派だったの?」

「僕は断然「百恵・明菜系」で+本格派。なんかねー20歳そこそこなのにすごかったのよ色気が(笑)可愛い系は興味なかったね!もうなんか百恵ちゃんにじっと見つめられながら「やってられないわ・・・」とか言われたいという・・・(笑)」

「それってドM?(笑)」

「というのとちょっと違うんだけどねー、「絶体絶命」って曲をYouTubeで見てみたら意味が分かるはずなんだが」

「わかった!見てみる!」

というわけで、仕事はちゃんとしましたが(笑)思いのほか語ってて盛り上がってしまったという・・・

以前書いた「パーソナルソング」ではないですけど、思春期にゴリゴリのパンクバンドでも好きでなかった以外はだいたいそういう法則が当てはまってくるのではないかと勝手に思っているわけです。

彼女が上司にドンズバの曲を歌って仲良くなれることを祈ります・・・

で、以前に見て印象的だったので口に出したら見たくなって再度確認したらやっぱり「その目で言われたい・・・」と思った・・・(爆)

<2:20あたりのアップで特に百恵・明菜派の男子はワタシの気持ちが分かってくれるはず・・・つーか当時の歌番組の演出何でもありだな・・・>