時代は”ど真ん中”なのか?

ども小池整体コイケタロウです。

先日ある外資系の会社の副社長さんであるクライアントさんと、今の時代のニーズを一言で言うなら?というお話しをする機会がありまして、そこで「”ど真ん中”ですね」という言葉が。

ようは「時代をちょっと先取りした・・・」とかではなく、ジャスト・イン・タイムであるというか、王道というか、待ってました!感というか。

「コレコレ!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」感というか(笑)

それってわかりやすく言うとどうなんだろう?と考えましたが、

音楽が好きな私としては

山口百恵で言うところの「プレイバックpart2」

中森明菜で言うところの「ミ・アモーレ」

ローリングストーンズで言うところの「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」

ジェームスブラウンで言うところの「SEX MACHINE」

とかなのではないかと(例題がすべて古く自分勝手なのはスイマセン)

そしてこの整体の業界ももうそうなってきてるよなぁと。

HPで検索順位1位とか派手な広告とか自称で中身のないゴッドハンドとか売り上げ優先で効きもしない物販とかでひと昔前までは潤ってたところがもう通用しなくなってる。

結果出して患者さんのこと考えて正直に伝えて人柄に魅力がある先生は固定客が離れない。

ホントの王道になってきてる。

当然情報機器の発達とか時代の流れには対応していく必要があるけど、本質のところに価値が薄いものに対してはユーザーの目利きができてきてる昨今ではダメなんでしょう。

求められているものをまずは提供すること、できること。

そしてそこに本質として光るものが存在すること。

そこに合わせて最後は人だから魅力を感じられるかということ。

先の方のお話はそういうことだと感じたし、実際確認しあったらそうでしたし。

変わらず美味いものを出せる店であるか?ということだと思います。

「ど真ん中」という意味は。