症状解説/首・肩・頭

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 症状解説/カテゴリー:首・肩・頭 

項目   顎関節症  五十肩  寝違え

● 顎関節症

実は私自身、20歳頃に顎関節症に悩みました。当時は今ほどメジャーな疾患ではなく、「口腔外科」を探してもなかなか見つからず・・・。

やっと見つけて行った先で、「噛み合わせにズレが云々~・・・」という歯科医師からの説明を受け、対応策として健康な奥歯を削られたのですが、今考えると目を覆いたくなるような治療法ですね・・・。当然改善しませんでした(笑)。

幸い、今は気にならないレベルにあります。

【どんな症状なの?】
・口を開ける時にアゴの関節(耳の穴の前、ほお骨のちょっと下辺り)で音が鳴る
・口を大きく開けられない、まっすぐな軌道で開けられない
・口を開けるとアゴの関節に痛みが出る

などです。
アゴの不調だけに留まらず、首肩の凝り、頭痛、吐き気、顔面の痛み、背中の痛み、不眠、不安など、さまざまな不定愁訴を伴うことが多いです。

【どんな人がなりやすい?】
10代~30代くらいの女性に多く見られます。(もちろん男性もいます)

【どんな時に強く出るの?】
症状の項にも書きましたが、口を開けるときにアゴの症状が強く出ます。
その他の不定愁訴は、時と場所を選びません・・・。

【どうしてこうなった?】

原因はたくさん考えられます。

・噛み合わせの悪さ
・片噛み
・歯の食いしばり、歯ぎしり
・ストレス
・胃腸障害

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