プロフィール

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施術者の紹介(プロフィール)

東京都,新宿区,高田馬場,整体,小池整体,プロフィール

はじめまして!小池整体のコイケタロウです。

1996年30歳から整体の勉強を始めて20年以上が経ちました。
現在シニアへの道を爆進中です・・・(笑)

2002年から六本木で独立開業、2011年から麻布十番へ移転し弟と共同営業してきましたが、2017年再度一人でここ高田馬場で整体院を始めることになりました。

整体を始めたきっかけ

わたしが整体を始めたきっかけは、1冊の本。
身体は小さいころからすこぶる丈夫だったので(笑)、多くの先生がきっかけになったような、「自分もずっと体が悪くて・・・」ということではありません。

ミュージシャンになりたくてバイトに明け暮れていた29歳のある日、なにげなく手にした本には、それまで想像もつかなかったとんでもないことが書いてありました。

人間はなぜ「病む」のか?

「エネルギー」とはなんなのか?

目に見えない自然と人間とのかかわりとは?

「治癒」とは何か?

「光の手」

という高名な外国のヒーラーが書いた、おそらく世界で初めてこういったことを詳細に解説している本で、「目からウロコが落ちる」という経験を生まれて始めてしました。

人間はカラダはココロは精神は魂は世界は

こんなメカニズムで動いているのか・・・!?、と。

頭の中をタイガージェットシンにサーベルを持ってねり歩かれたか、さんざん痛めつけられた挙句の締めでスタンハンセンのウエスタンラリアットを食らったような気分になりました。
星一徹の必殺ちゃぶ台返しにあってオヤジに殴られた飛雄馬か木の陰でおびえるあきこ状態とでも言いましょうか(たとえが古いのは許して)。

ともかく、衝撃を受けた、わけです。とてつもなく。

ヒーラー

というと、イメージとしては「なんかあやしい人」「・・・スピリチュアル?」「オーラとか見る人?」「宗教?」いろんなものがあると思います。
ただ本の著者の方はNASAの物理学者・科学者でもあり、その観点とエナジーヒーリングの両面の統合について書いてあり、そこが信頼に値する内容でもあったわけです。

まあ

なにはともあれわたしはそういうことをしたくなった。激しく。
この命題について知りたくなった。深く。
なのでわたしの最初の衝動は

「探求心」と「好奇心」

でした。
これは今も変わらず強くあるのですが、勉強を始めて20年、整体という仕事を続けていく中で多くの方になんとか安心や希望や驚きや喜びを提供できたことで、おしきせでない「使命感」を持つようにもなっていきました。
いままでも、そしてこれからも、そこは変わらず仕事をしていきます。

コイケタロウの経歴

1996年 メディックス整体学校入学 系列整体院院長、学院実技講師・のちに教務主任
2002年 六本木で小池整体開業
2011年 タオ整体院として麻布十番に移転 弟と2人で共同経営
2017年 ふたたび1人で小池整体として高田馬場に移転

1,好きなコト

○オートバイ
以前はハーレーダビッドソンスポーツスターに乗ってましたが、現在は125ccのスクーターとBMW R1100S。とりあえずバイクは何でも好きですが個人的には2気筒好み。
話を振っていただければ喜んで食いつきます。

○音楽
小学生のときにフォークにハマッテから30近くまで音楽をやってました。当時は演奏もしてましたが最近はもっぱらリスナー専門です。昔はロックへのこだわりが強すぎましたが、最近はいい音楽なら演歌でも邦楽でも洋楽でも。八代亜紀からトムウェイツまで。これも話を振っていただければ・・・(以下略)

○宇宙
宇宙の何を知ってるのか?と聞かれれば、「何もわかりません!」と答えるしかありませんが、大半の地球人がそうではないでしょうか。ただ想像もつかないスケールの虚空に思いを馳せてアホの子のようにボーっとするのが好きです。

○お笑い
もともと東京人ですが、幼少期は関西で過ごしたせいか、お笑いに対する造詣は深いのではないかとひそかに自信を持っています。正統派実力派漫才が最も好物ですが、質の高いコントも好き。吉本新喜劇に代表される関西ベタの笑いにはすばやく反応します。
落語方面は好きですがちょっと弱いです。

○自然
人は自然と離れると狂うのではないかと思います。幼少期から母親の故郷の山奥で遊ぶ機会があったためか、都会に疲れるとぶらっとバイクで出かけます。そこら辺に生えている旬の山菜を食べるのが好き。

○本
昔、授業中に授業と関係ない本を没頭して読んでいてよくしかられました。オトナの小説からマンガから哲学書まで。読書は人を作り人生を広げます。国語の成績は本を読んでれば勝手に上がると思ってます(笑)

○年齢を重ねた人の話
施術をしていても年齢を重ねた人の話はホントに面白い。自分ではどうやっても知りえない昔の出来事と背景、そのときのその方の気持ち、経験を積んだが故の広い感覚。機会があればよく聞いて今の自分の糧とさせてもらうべきだと感じますし、この方たちがあって今の自分があるということをよく認識しなくてはならないと思います。

2,嫌いなコト(苦手なコト)

●マナーの悪いバイク乗り
これはあげだしたら枚挙に暇がありませんが、ほかの車両にブレーキを踏ませないライディングを心がけたいものです。
とりわけビッグスクーターで大音量の趣味の悪い音楽をかけてネオン管つけてふんぞり返ってギリギリですり抜けして乗る輩は、「どうにかなって欲しい」(具体的には言いません)と思わず願ってしまいます。

●ハンパなビジュアル系バンド
メイクにも楽曲にも知恵を絞ってないような安易な考えのホスト崩れのようなバンドは早々に「どうにかなって欲しい」と感じます。まあでもたいていそうなっていってるようですが・・・

●たまたま受けた芸でずっと引っ張る芸人
ラップとかあるあるとかフリップとか、まあわかるのですが、賞味期限と時代の空気感を読むことなく、売れたのでこれでいけるところまでいく・・・というのが・・・大阪名物ぱちぱちパンチの域まで昇華する覚悟ならまだしも・・・と思います。やっとつかんだきっかけを!というのもわかるんですけど。

●食べ物と女性と子供とお年寄りをないがしろにするヤツ
何でもないがしろにしてはいけないと思いますが、特にこの4つはダメです。ニュースでこの類の話を知ると、なんともいえない気持ちになります。

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