ダイエット(?)その後の経過など

ども小池整体コイケタロウです。

1月から身体絞ります的な感じで書いたブログから1か月半ぐらいになりました。

当初に自分なりに定めた項目ですが

・とにもかくにも習慣を変える・作ることが何よりも大切

・強度は自分の成長レベルに合わせてあげていくこと

・「やらなければ」より「やりたい」「楽しい」で動機付けをすること

・すぐに結果を求めない

・食事制限は基本的にしない

まあまあその通りにやれてます。

ワタシの場合「ダイエットがんばる」というより「こうしたらどう変わる?」という実験的な要素が強い。

実験というのは「興味」なので。

興味ないと面白くないのでできなくなってくるわけです私の場合。

だから自分の身体使って実験してみてる感覚ではある。

なんでもそうですけど、そしてすぐに結果が出なくてもいいんだけど、やっぱりどこかやったことに対しての変化というかわかりやすい言葉に変換すると「ご褒美」というか、そういうのがないと人間なかなか継続ってできない傾向にはある。

そういう意味ではいろいろ変化とか気づいたことは出てきてます。

週2回から3回ぐらいで川沿いの広大なグラウンドの野球場の区画をまずは1周ジョギングしてからスクワットを20回、腕立て15回、腹筋15回、背筋というか四つん這い斜め体幹エクササイズを1分ほど、で、またここを1周ジョギングする。

それを3クール続ける。

で、ここから自転車で土手の上まで長い坂道を登って帰る。

というのをやってます。

最初にスクワットやったあとは翌日死ぬほど太ももとおしりが固まりましてヤワになってるなと思ったんですが(笑)、やはりこういう系統のエクササイズ後はちゃんとストレッチをしておかないとダメです。

腕立てだと上腕三頭筋がわかりやすく緊張して、そのままにしておくとそのうち背中から肩首まで不快な重さが出てきます。(これは右腕を裏から見たところで、ようは腕の力こぶができるのとは反対の裏のひじから肩までの筋肉)

腹筋もやりすぎると固くなるので、たまに床にうつ伏せからエビ反りしてしばらく伸ばすのが分かりやすくて一番簡単なストレッチだと思います。

ワタシがやってるのと同じのをやるのなら最低これだけは・・・という意味なので、動かした後のストレッチは各自で気になるところをやればいいとは思います。

始める前は夜寝るときに履くトランクスの太もも部分がピチッ!としてたんですが、最近では余裕が出て少しブカついてきました。

おしりも同時に絞られてるので太ももだけの問題ではなく、相乗効果だとは思います。

階段の昇降や起き上がりや立ち上がりも軽くなりました。

で、予告通り体重ははかってません(笑)

自分にとってのモチベーションは以前のTシャツ着れるかどうかなので、体重は忘れたころに計測はしてみます。

スクワットを入れてみようと思ったのは、森光子さんが生前に1日100回ぐらい毎日やってたというのをなんとなく思い出したからですが、その後調べてみたらけっこういろいろ役立つ運動だという情報が分かりました。

ここに要約された記事があったのでリンクしますが、実際は人により向き不向きがあると思うので「これさえやれば!」的には思いません。

スクワットで痩せる人と痩せない人の違い

ですがわざわざ外に出なくても自宅の部屋でできて、踏み台昇降も取り入れれば完全に無料自宅トレーニングになるツールとしてはとてもいいエクササイズだと思います。

まあやっぱり体の変化は楽しいですね。

強度については「物足りなくなってきたら強度か回数を10%程度増やす」のが現実的かなと。

語学の勉強と同じで最初は簡単で「まあフツーにこなせるレベル」からだんだん上げていくのがベストだと思います。

またどこかで経過を書きます。