5か月ぶりに帰宅した子は全身整形したが見た目変わらずそしてすべて終焉へ

ども小池整体コイケタロウです。

やっと。

帰ってまいりました。

5か月ぶり。

それがこんな姿に!!!!

・・・・・・・・・・・・・ていうか

何にも変わらないね・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・まあそらそうだ(笑)

なんせシートとエンジンとガソリンタンクぐらいしか元のバイクじゃないわけで、フレーム・カウル全部・フロントフォーク・タイヤ・後ろのボックス・グリップヒーター(納品待ち)まで整形してるのでただの新車にしか見えない(笑)

事故時の写真でも載せれば比較してわかりやすかったんでしょうが、当時はそんなインスタ映えだかブログ映え的なことを考える気が起きなかったのでやめました。

皆さんも別にぐちゃぐちゃになったバイクの写真なんて見たくはないと思うので。

しかしまあ・・・ありえないほど時間がかかりました。

ネット見るといろんな保険屋に対する怒りの投稿が散見されますが、あれ「保険会社」が悪いんじゃないですね多分。

すべては「担当者」。

これに尽きる。

というのがワタシの実感。

こっちから電話しないと何も言ってこない、補償にかかわる情報もこっちが調べたのを聞いてからはじめて提示する、やってくれと言ったことをやってない、虚言癖、融通が利かない、まあ挙げたらきりがないんだけど、これでもかレベルで(笑)

100対0でこっちが悪くなくても壊れた車両が新車になることはほとんどないわけですが(そう思ってる人多いと思うけど下記の動画を参考にしてください。ワタシのケースとほぼ同じ話の内容)、

それにしても全修理費用50万オーバーで新車価格がコミコミ30万弱なら保険会社にとっても損失少ないし、こっちもすぐに返ってきてロスがないし、バイク屋さんにも迷惑かからないし、代車費用も掛からないし、誰も困らないんですが、どうあっても原状復帰のため全部修理するかそこらのバイク屋の同等の中古車代金しかご提示できません!ときたもんだと・・・(笑)

まあ結果的に苛立ちに任せてわけわからない中古車で妥協しないでよかった。

本日修理代金とバイク屋さんの代車費用の金額を担当者が電話で伝えてきましたが、ついでに破損した物損(衣服や持ち物)の補償金内容も口頭で了承してすべてが終了しました。

ちなみに修理代金と代車費用の総額は新車の2.3台分でした・・・(笑)

なんかこれでずっと気持ちに引っかかってたものがやっと消滅するわけですから、本格的に厄も落ちたかなと。

春に向けて少々晴れやかです。