たまには料理をしてみる

どもコイケタロウです。

ワタシんちは幼少期に共働きで、おかんが遅くなることもしばしばだったので、コメといで炊いてとか、幼き弟のためにとんかつ買ってきてネギ刻んでかつ丼作ってみたりとかやっていて、包丁もオヤジが研いでるのをよく見てたりとか、ひとり暮らししたとき自炊だったりとかで台所に立つのはまるで抵抗ない系男子なんですが、やはり嫁がいると当たり前ですがまかせっきりになる。

まあそれはいいとしてもワタシは個人的に「切れない包丁」というものがどーーーしても許せないたちなので(笑)、たまに砥石2種類ぐらい使って研ぐわけです。

そして研ぎ終わった包丁で三角コーナーに捨ててあったバナナの皮なんかをすいーーーっと何の抵抗もないレベルで試し切ることに喜びを覚える趣味がある(あぶなーい)

昨日も休みだったので包丁研いだんですが、寒いので鍋にしようということで少し前一度やった「ねぎしゃぶ鍋」を作ることに。

出典はこちら

ねぎしゃぶレシピ@上沼恵美子のおしゃべりクッキング

出汁はこの時期なら夕方に水を張った鍋に、ハサミで切れ目を数か所入れた昆布1枚とお茶パックに入れた鰹節を入れておけば3時間ぐらいで勝手に出汁ができますから最後に少し火を入れるといいかと。

めんどくさい方は顆粒の出汁でもいいと思いますがちゃんと取った方が美味い。

にんにくは1かけでみじん切り、しょうがはジャガイモで言うと半個分ぐらいを細い千切りで多めにすると食感がはっきりして美味しい。

実際2人前であればネギは3本で十分ですが好きな方は4本行ってください。

ネギは半分に割って3mm幅で縦長の斜め切りにするとちょうどいい食感になります。

レシピにはありませんが豆腐1丁とえのきだけとマロニーなんかを入れるとよりおいしい。

最初土鍋にうちはサラダ油でなくごま油をひいて熱したところににんにくとショウガを入れて炒めて香りを出します。

そこに出汁を入れて塩とみりんと酒としょうゆで味付け。

みりんを入れ過ぎると甘くなるので注意。

そこにしいたけと豆腐を入れて少し火を通したらえのきとマロニーを入れて、最後に切ってあった大量のネギで蓋をするようにすべて投入。

レシピではこのまま食卓に出して豚をしゃぶしゃぶしながら食べるとありますが、作ってしまってもう食べるだけ!にしたい人は、入れたねぎの上にすかさず豚(300ℊ)を1枚1枚広げて全部入れるんですが、豚を入れる前にもう火を止めてください。

豚を入れてる間に火が通り過ぎると肉が固くなってしまうのでふたをして余熱で。

お好みで最後に薄くごま油を回し掛けすると風味が出てうまいです。

柚子胡椒で食べるとさらにグッドだと思います。

材料を切って用意してあれば炒め始めから7,8分でできるのでは。

写真撮ればよかったんですがすっかり忘れてたし(笑)

まあ「料理」というものではないけど、材料の仕込みから味付けまでやったので久々に楽しかった。

料理はねー少し前からちゃんとやりたいなーと思ってたので、来年は色々作ってみようかなと。。。