さらば嫁のバイク(トライアンフ・ボンネビル)

どもコイケタロウです。

ウチは二人ともバイク乗りなんですが、実はこのたび嫁がついに15年持ってたバイクを売りました。

ここ数年ほとんど乗ってなかったのもあるんですが寄る年並みには勝てず?(笑)、走ってるときは非常に安定して気持ちいいんだけど、230kgの車重の取り回しがどうにもしんどくなってきたと。

2001年モデルのトライアンフというイギリスのメーカーのボンネビルという車種(790cc)なんですが、まあー当時は二人で毎年よくあちこちツーリングに行きました。

(能登半島の千里浜なぎさドライブウェイにて。手前が嫁のボンネビルで奥が当時の私のハーレースポーツスター)

伊勢>熊野>高野山>名古屋

岩手>秋田>新潟>長野

富山>能登半島>金沢>郡上八幡

などなど、雨にも負けず風にも負けずトラブルや事件にも負けずよく走った。

犬飼いだしてからあんまり行かなくなってしまいましたが、また行きたいなぁなんて思ってたところで今回の流れになり、しばらくはツーリングも遠のきそうです。

まあこうなったら一人でどっか行くかもですが・・・

私自身も一時期乗ってみたくてこのBMWのR1150RSという車種に乗ったんですが、250~260㎏の車重でツアラーというだけあって高速は死ぬほど安定してて快適なんだけど、気軽に・・・というわけにはいかず。

7年ぐらい乗ったところでなんだか軽快なのに乗りたくなって同じBMWのこのR1100Sというスポーツタイプに乗り換えたら、まーー軽くクリクリ曲がって楽しい(笑)

・・・というふうに男としてデカい私レベルでもそんな感じなわけです。

だから増してや女性だとやっぱり体格に合ったバイクが結局おススメというか。

若いときは体力もあるし見栄もあるのでムリしてもカッコいいのに乗るのはいいんですけど、自分の身体の声を聴いて「楽しく乗れる」ようにしていくのは大事なことです。

なわけで、嫁は勿論、私にとっても思い出の詰まったバイクでしたがサヨナラを。

どこかで誰かにまた愛されて走ってくれるといいですね。