夏を乗り切るためには安くて効果が高い○○と△△がおすすめ

どもコイケタロウです。

ローリングストーンズってやっぱスゲーバンドです。ミックジャガーは化け物です。今さらながら。(なぜそう思ったのかは後日ブログ書きます)。

まあ表題のようなもんは毎年いろいろ出てくるしみなさんそれぞれご自分の対処法をなさってると思うんですが、知らない人のために。

一つはクエン酸。

クエン酸というのは簡単に言うとスッパイやつです(なんだこの説明(笑))

そしてもう一つは海塩。

この場合は岩塩ではなくて海塩でよろしく哀愁by郷ひろみです。

ワタシの場合仕事場でほぼ毎日クエン酸を小さじ1杯と海塩少々をコップに入れて少量のお湯で溶かしてから水を入れて飲んでます。

クエン酸はこういう大袋↑(といっても300g)をアマゾンで買って小瓶↓に移して使ってます(シャブの結晶ではありません)。

クエン酸は中国産や東南アジア産もあるのですがいまいち信用できないので国産のこれを使ってます。

国産クエン酸(食用)300g

300gってけっこうあるなぁって感じですが、去年の1月に買って結構ひんぱんに飲んで加湿器のフィルター洗うのとか掃除にもダバダバ使って最近やっとぼちぼちなくなってきたのでコスパはかなり高いかと。

490円だし・・・(笑)

岩塩には鉄分が多く含まれたり肉料理などには塩気が強いのでおいしかったりそれはいいのですが、ミネラル(鉄・カリウム・カルシウム・ナトリウム・亜鉛など)はほとんど入っていないのでこのお題の場合は海塩(精製塩ではなく天然塩で!)が有効です。

天然塩であれば自分の好きな海塩を使ってもらえば問題ないと思います。

夏は汗を多くかくので水分とミネラルが不足しがちなのと、クエン酸はそのミネラルの吸収を助ける効果がとても高いです。

ミネラル不足は、むくみ・冷え・貧血やめまい・精神的不安定・生理不順や生理痛(夏場に多く見られる。ほかにもありますが)などを起こす要因になります。

また塩自体の効用としては殺菌効果・からだをあたためる・細胞機能の維持などがあるので、普段でも良い塩をちゃんと摂ることは大事です。

施術関連では施術前の患者さんに塩水を飲ませてから行うと、普段よりも効果がとても上がるという話も聞きますね。

健康のために・・というより私は飲むとクエン酸の酸っぱさで口の中がさっぱりするのが気持ちよくて飲んでるところもありまして。

まあそこにはちみつ入れたりするとドリンクとしては美味しいしはちみつ効果もあるからやりたい人にはいいのかも。

血圧が上がるから塩を控える、というのも聞きますが、最近それもエビデンスとしては怪しくなってきてるところもありますね。

血圧150超えたら病人扱い!みたいなのも個人的には気に食わない。

もう少し病院の言うことだけに従順になるのではなくて体の欲求・感覚を見直してもいいのではないかと思います。

クエン酸には血圧を上げる酵素の働きを大幅に下げる働きもあるので、この組み合わせはとてもおススメです。

一説にはクエン酸の効能を世の中に広めると医者が要らなくなるので広めない・・・と言った動きもあるとかないとか。

加えてあなたのご両親や祖父母が毎年梅干を漬けるような方で、せっかく、あげるよ!というのに今までもらってなかったような方は、いますぐ実家や田舎に電話してカメごともらってきて毎日半分から1個食べるようにしてください(笑)

梅干しの効能は調べてみてください。

でも明日から始められる安価で手軽な対処は上記の通り。

今年はすでにアホみたいに暑い日が続いていますので、みなさんにはしっかり乗り切ってほしいと思います。